松本市中央2丁目で進めている、新しい宿泊拠点のリノベーション。

既存の内装を外すところから始まり、現在は床や壁の下地づくりなど、空間の輪郭が少しずつ見える段階まで進んできました。

古い建物が持つ柱や梁、天井の表情を残しながら、これからの滞在に必要な機能を一つずつ整えています。完成した姿だけでなく、その途中にある試行錯誤も、hacobuneの事業づくりの大切な記録です。

まだ工事の途中ですが、この場所がどのように変わっていくのか、今後も少しずつお知らせしていきます。

内装を外した工事初期の室内
壁と造作の下地づくり
柱や梁を残した新拠点の室内
空間の輪郭が見え始めた新拠点