古いものを、これからの価値へ。
地域に残る建物や人の想いを受け継ぎ、今の暮らしに合う形へひらく。泊まる場所、伝わる入口、続いていく仕組みをつくり、地域の物語を次の世代へつなぎます。
hacobuneは、宿泊・クリエイティブ・DXを横断して、地域に残る資源を続いていく事業へ整える会社です。
地域に残る建物や人の想いを受け継ぎ、今の暮らしに合う形へひらく。泊まる場所、伝わる入口、続いていく仕組みをつくり、地域の物語を次の世代へつなぎます。
地元に戻りたい人、新しくこの土地を選ぶ人、ここで暮らし続けたい人。「地域をもっと良くしたい」という想いが、仕事や事業として続いていくように。暮らしながら挑戦できる選択肢を、地域の人たちと育てていきます。
Message
Representative Profile
2014年大学卒業。2016年より株式会社GROOVEおよび株式会社AINEXTの創業期に役員として参画。AINEXTではアートディレクターとして、D2Cブランドの立ち上げ、商品企画、Web・EC、広告制作、商品・パッケージ開発を横断し、同社が売上高40億円規模へ成長する過程をクリエイティブ面から支えた。大手企業を含む複数ブランドのプロジェクトにも携わる。
2023年にhacobune株式会社を設立。現在は長野・岐阜を拠点に、宿泊施設の開発・運営、空き家再生、写真・映像・Web制作、業務設計・デジタル化を横断。代表個人およびhacobune株式会社として、東京都千代田区の区分マンションを含む不動産を計9物件保有している。構想や制作だけでなく、物件の保有・運用と日々の現場の両方から、継続できる事業と運営の仕組みをつくっている。
Team
Profile
History
hacobune株式会社を設立。松本を拠点に、宿泊・クリエイティブ・DXの事業を開始。
一棟貸切の宿「CLA-CHIC」を松本市にオープン。
guesthouse TANDEMを松本市にオープン。
hinatabocco guesthouseを辰野町にリニューアルオープン。
一棟貸切の宿「COPEN」をオープン。
一棟貸切の宿「porta」をオープン。
oribe guesthouseを多治見市にオープン。
撮影・制作拠点「ALPS STUDIO」をオープン。
Portfolio
地域に残る建物を、滞在の体験と運営の仕組みへ整えます。
写真・映像・デザインを通じて、事業の魅力が伝わる入口をつくります。
現場の記録・連絡・台帳を、少人数でも続けられる形へ整えます。
Field OS
hacobuneは、画面の中だけで終わるDXではなく、現場に入り、業務をほどき、人と情報の流れをつなぎ直します。Webアプリ、LINE、台帳、自動化を必要な大きさで組み合わせ、地域の小さなチームが無理なく使い続けられる「現場OS」を実装します。
紙、口頭、LINE、複数の台帳に散った情報を整理。誰に判断や連絡が集中しているかを可視化し、まず解くべき課題を定めます。
予約、スタッフ連絡、タスク、記録、問い合わせ対応をつなぎ、抜け漏れや確認の往復を減らします。自動化は、現場の判断を置き換えるのではなく支えるために使います。
マニュアルやベテランの知恵を、次の人が使える形へ。導入して終わりではなく、運用に合わせて仕組みとナレッジを更新します。
Operations & Growth
業務を回す仕組みだけでなく、事業の知恵を残し、見つけてもらう入口まで。hacobuneは、現場の実情に合わせて道具と情報を組み合わせ、日々の運用と事業の発信を一緒に整えます。
予約、連絡、台帳、タスク、問い合わせをつなぎ、日々の確認や転記を減らします。現場に必要な判断を残しながら、繰り返しの仕事を軽くします。
ベテランの知恵やマニュアルを使える形にし、スタッフ・お客さま対応の下書きや判断を支えます。引き継ぎや新しいメンバーの立ち上がりも、なめらかにします。
Webサイト、地域の記事、サービス情報を整え、検索する人に事業の魅力が伝わる状態へ。写真・映像・文章まで、事業らしい一つの入口にそろえます。
For Local Teams
予約や現場指示、ゲスト対応、レビュー、スタッフ間の連携を整えます。自社の宿泊運営で得た知見を、現場に合わせて実装します。
予約、シフト、発注、口コミ対応、常連とのコミュニケーションなど、日々の運営にある情報の詰まりを、使いやすい流れへ変えます。
物件管理、問い合わせ、修繕連絡、現場記録、引き継ぎを整備。建設・ものづくりを含む、現場を持つ小規模事業者の業務改善にも伴走します。