Company Profile

暮らしの余白から、
次の物語を。

hacobuneは、宿泊・クリエイティブ・DXを横断して、地域に残る資源を続いていく事業へ整える会社です。

Mission

古いものを、これからの価値へ。

地域に残る建物や人の想いを受け継ぎ、今の暮らしに合う形へひらく。泊まる場所、伝わる入口、続いていく仕組みをつくり、地域の物語を次の世代へつなぎます。

Vision

帰りたい人も、残りたい人も、挑戦できる地域へ。

地元に戻りたい人、新しくこの土地を選ぶ人、ここで暮らし続けたい人。「地域をもっと良くしたい」という想いが、仕事や事業として続いていくように。暮らしながら挑戦できる選択肢を、地域の人たちと育てていきます。

Values

両側に立ち、行き来する。

  • 消費者視点とビジネス側の視点
  • 機能的価値と情緒的価値のバランス
  • 定性と定量のバランス
  • 合理性と非合理性を愉しむ
  • 具体と抽象のバランス

Message

代表メッセージ

地方で事業をつくり、仕事を生み、人を雇い続けることは簡単ではありません。

人口や市場規模が限られ、季節によって需要が変わり、一人ひとりが担う役割も大きい。地域の事業を続けていくには、小さなチームでも利益を残し、無理なく運営できる仕組みが必要です。

私は大学卒業後、株式会社GROOVEおよび株式会社AINEXTの創業期に役員として参画しました。約8年間、経営に携わりながら、ブランドづくり、商品企画、Web・EC、広告、クリエイティブ制作など、事業をつくり育てる仕事を経験してきました。

その経験を地域の事業づくりに生かすため、2023年にhacobune株式会社を立ち上げました。

hacobuneは、外から構想や助言だけを提供する会社ではありません。自ら宿泊施設や撮影拠点を運営し、採用、集客、価格、清掃、台帳、スタッフ間の連絡まで、日々の現場に向き合っています。

空き家や使われなくなった建物を再生し、写真やWebで魅力を伝え、少人数でも続けられる運営の仕組みをつくる。自分たちの現場で試し、改善し、積み重ねた知見を、地域の事業にも生かしていく。それがhacobuneの仕事です。

私たちは、すでに完成された答えを持つ会社ではありません。自分たちで現場を持ち、実績を積みながら、地方で事業と雇用を続けることに挑戦している会社です。

一つの事業を続け、一つの雇用を守り、次の仕事を生み出す。その積み重ねによって、地方で暮らしながら挑戦できる選択肢を増やしていきます。

滝 吉右
滝 吉右

Representative Profile

代表プロフィール

滝 吉右|代表取締役

2014年大学卒業。2016年より株式会社GROOVEおよび株式会社AINEXTの創業期に役員として参画。AINEXTではアートディレクターとして、D2Cブランドの立ち上げ、商品企画、Web・EC、広告制作、商品・パッケージ開発を横断し、同社が売上高40億円規模へ成長する過程をクリエイティブ面から支えた。大手企業を含む複数ブランドのプロジェクトにも携わる。

2023年にhacobune株式会社を設立。現在は長野・岐阜を拠点に、宿泊施設の開発・運営、空き家再生、写真・映像・Web制作、業務設計・デジタル化を横断。代表個人およびhacobune株式会社として、東京都千代田区の区分マンションを含む不動産を計9物件保有している。構想や制作だけでなく、物件の保有・運用と日々の現場の両方から、継続できる事業と運営の仕組みをつくっている。

Team

メンバー

滝 吉右
CEO

滝 吉右

事業設計 / DX

D2C企業の創業期から役員として経営とブランド開発に携わった後、hacobuneを設立。宿泊施設や撮影拠点を自ら運営しながら、地域で続く事業と雇用の仕組みをつくっています。

米山 真白
Back Office

米山 真白

バックオフィス

東農大卒業後、高校教師から民間企業へキャリアを転向。現在はhacobune株式会社のバックオフィスとして、これまでの経験を活かしながら、組織の成長を縁の下の力持ちとしてサポートしています。

新川 裕万
Operations

新川 裕万

PdM

中央大学在学時よりLUUP等のスタートアップに参画。TOPPANにて官公庁・自治体向けプロジェクトのPMとして、提案からイベント運営まで一気通貫で牽引。「現場主義の地方創生」を掲げ、地域活性化に貢献します。

小野村 恵依
Creative / Local

小野村 恵依

ゲストハウスマネージャー / フォトグラファー / 空間づくり

東農大から教育業界を経て、自然に魅了され長野へ移住。地域の課題に向き合うため空き家再活用プロジェクトを立ち上げ、心地よい空間作りを追求しています。カメラやお菓子作りで長野の魅力を発信中です。

Profile

会社情報

会社名
hacobune株式会社
所在地
長野県松本市元町1丁目6番18号
設立
2023年
代表取締役
滝 吉右
資本金
100万円
従業員数
社員4名 / アルバイト8名
事業内容
宿泊事業 / クリエイティブ事業 / DXコンサル事業
連絡先
info@hacobune.me

History

沿革

hacobune株式会社を設立。松本を拠点に、宿泊・クリエイティブ・DXの事業を開始。

一棟貸切の宿「CLA-CHIC」を松本市にオープン。

guesthouse TANDEMを松本市にオープン。

hinatabocco guesthouseを辰野町にリニューアルオープン。

一棟貸切の宿「COPEN」をオープン。

一棟貸切の宿「porta」をオープン。

oribe guesthouseを多治見市にオープン。

撮影・制作拠点「ALPS STUDIO」をオープン。

Portfolio

主要施設・事業

Stay

宿泊事業

地域に残る建物を、滞在の体験と運営の仕組みへ整えます。

  • guesthouse TANDEM / 松本市
  • hinatabocco guesthouse / 辰野町
  • oribe guesthouse / 岐阜県多治見市
  • COPEN・porta / 松本市
Creative

ALPS STUDIO

写真・映像・デザインを通じて、事業の魅力が伝わる入口をつくります。

  • 撮影・映像制作
  • ブランド・Web制作
DX

業務DX・運営OS

現場の記録・連絡・台帳を、少人数でも続けられる形へ整えます。

  • haco-log
  • haco勤怠 / hacoシフト

Field OS

地方の現場を、少人数でも続く仕組みへ。

hacobuneは、画面の中だけで終わるDXではなく、現場に入り、業務をほどき、人と情報の流れをつなぎ直します。Webアプリ、LINE、台帳、自動化を必要な大きさで組み合わせ、地域の小さなチームが無理なく使い続けられる「現場OS」を実装します。

01 / Observe

現場の詰まりを見つける

紙、口頭、LINE、複数の台帳に散った情報を整理。誰に判断や連絡が集中しているかを可視化し、まず解くべき課題を定めます。

02 / Build

迷わず回る流れをつくる

予約、スタッフ連絡、タスク、記録、問い合わせ対応をつなぎ、抜け漏れや確認の往復を減らします。自動化は、現場の判断を置き換えるのではなく支えるために使います。

03 / Grow

使いながら育て続ける

マニュアルやベテランの知恵を、次の人が使える形へ。導入して終わりではなく、運用に合わせて仕組みとナレッジを更新します。

Operations & Growth

現場と集客を、ひとつながりに整える。

業務を回す仕組みだけでなく、事業の知恵を残し、見つけてもらう入口まで。hacobuneは、現場の実情に合わせて道具と情報を組み合わせ、日々の運用と事業の発信を一緒に整えます。

Operations

業務改善・自動化

予約、連絡、台帳、タスク、問い合わせをつなぎ、日々の確認や転記を減らします。現場に必要な判断を残しながら、繰り返しの仕事を軽くします。

Knowledge

ナレッジ・顧客対応

ベテランの知恵やマニュアルを使える形にし、スタッフ・お客さま対応の下書きや判断を支えます。引き継ぎや新しいメンバーの立ち上がりも、なめらかにします。

Search / SEO

検索・SEO・発信設計

Webサイト、地域の記事、サービス情報を整え、検索する人に事業の魅力が伝わる状態へ。写真・映像・文章まで、事業らしい一つの入口にそろえます。

For Local Teams

宿泊の現場から、地域の仕事へ。

Stay / Tourism

宿泊・観光・体験

予約や現場指示、ゲスト対応、レビュー、スタッフ間の連携を整えます。自社の宿泊運営で得た知見を、現場に合わせて実装します。

Food / Service

飲食・地域サービス

予約、シフト、発注、口コミ対応、常連とのコミュニケーションなど、日々の運営にある情報の詰まりを、使いやすい流れへ変えます。

Place / Business

空き家活用・地域事業

物件管理、問い合わせ、修繕連絡、現場記録、引き継ぎを整備。建設・ものづくりを含む、現場を持つ小規模事業者の業務改善にも伴走します。